2018年 12月

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12月28日(金) 【今年もありがとうございました】

 しばらく日記を書いておらず、ご無沙汰していました。見返してみると4月頃から書いてない。途中7月に何日か書いたり、9月に秋刀魚の写真を載せているけど、約8か月ほど書かなかったことになる。いろいろと書きたいこともあったけれど、一度書かなくなってしまうと惰性でそのままずるずると行ってしまう。そもそも忙しかったというのもあるし、今年の後半は体調があまり良くなかったというのもある。そしてこのホームページを載せているジオシティが来年3月で閉鎖されるので、それだったらこのまま自然消滅でもいいかなと思っていたのだけど、やっぱり最後くらいはビシッと締めた方がいいだろうと思ったので更新します。

 今年は8月中旬くらいまで仕事の他に2冊の本の原稿に追われ、一時期は本当に地獄のよう日々だった。そんな地獄を乗り越えたおかげで2冊とも無事出版され、10年間携わってきたプロジェクトの成果がようやく日の目をみたこと、その中に自分が書いた章があることは、ある意味で報われた気がしている。2冊目の方は誤植が結構あって、出版社いかがなものかと思うところもあるけれど。

 2冊目の本の原稿を脱稿した次の日から夏休みで、JALの上級会員になる修行も兼ねて初めてのシンガポールへ行ってきた。東南アジアは初めてだったが、シンガポールくらいの都市になると東京にいるのとほとんど大差ない。というか、むしろ東京よりも進んでいる部分もあって驚いた。と同時に、裏通りに入ると昔ながらの屋台があって、洗練された都会的な部分とアジア的な雑踏が上手く混ざり合ったいい街だった。屋台が多いので一人旅でも十分楽しめる。心配していた暑さも、もちろん熱帯特有の蒸し暑さはあったけれど、今年の夏の東京に比べればむしろ涼しいくらいだった。ちなみにこの後、10月に沖縄を無駄に2往復したことで、無事JALの上級会員になることができた。これで今後はサクララウンジ使い放題(ビール飲み放題!)。

 10月以降、陰鬱な日々が続いたので、休日を中心に神社仏閣を巡る旅に出たりした。11月は一度行ってみたかった高野山、12月は日帰りで都内の神社仏閣を巡った。高野山では宿坊に泊まったが、これがなかなかいい経験だった。宿坊と言っても旅館に近く、食事も部屋で食べることができてビールも飲める。紅葉も真っ盛りで言うことなし。できることなら高野山にはまた行きたい。そして何より、最近ちょっといいことが起きたのだが、もしかしたら熱心に神社仏閣を巡ったからか?と思い始めている。基本的に無神論者なのに。


<1月:あき亀山駅で全国のJR路線全制覇>

<2月:マルコフ教祖の結婚祝いで大阪へ>

<3月:久留米出張。おいしいものをいろいろ食べた>

<4月:近所の公園を散歩>

<5月:5度目のオーストリア出張。休日のカフェでのひと時>

<6月:大雨の中、実家へ一時帰省>

<7月:土湯温泉出張>

<8月:初めてのシンガポール>

<9月:山形出張。二日酔いで大変だった>

<10月:沖縄旅行。初めて本島北部へ>

<11月:高野山の蛇腹道>

<12月:東京十社巡り。最後の亀戸天神社>

 平成もあと4か月。来年は心穏やかで良い年になるように。


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