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俳 人
加舎白雄
加舎白雄ゆかりの地
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白雄の句碑
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『しら雄句集』
| 名月や海士を見送る浪の下 |
烏明 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 姥島の捨所よしけふの月 | 昨烏
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| 春秋庵
にうつるの日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| きくのけふ児の出むかふ切戸かな | 志ら雄
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| はこぶ井水にうめの花おる | 栄路
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| 天明三歳五月廿五日 | ||||||||||||||||||||||||
| 俳諧之歌仙 | ||||||||||||||||||||||||
| 吹いれし木の葉に琵琶のそら音哉 | 白雄 | |||||||||||||||||||||||
| 茶粥をすゝる埋火のもと | 楚雀 |
| ふところ紙にしるせし真蹟はたとせを経 | ||||||||||||||||||
| て比家に拝す、遺章のことくもとももと | ||||||||||||||||||
| の庭なるを也、 主人の索に応して、 | ||||||||||||||||||
| 天明四年春二月 白雄書 |
| みちのくの空たよりなや霜の声 | 白雄 | |||||||
| 尺牘寒し図南なる人 |
春鴻
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| みだればこ菴にとしの埃見て |
柴居
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| あまくちねづみあとなかりけり |
古慊
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