このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください





☆NJ2型
 
世界最高標高の鉄道
「青蔵鉄道」の専用機関車!
 
米国GE社で開発・製造され、2005年秋頃に初号機が完成。2006年7月に開通した世界最高標高の鉄道「青蔵鉄道」の専用機として輸入された電気式ディーゼル機関車です。車軸配置はC−Cです。
 
米国製の機関車でありながら、同じGE社製のND5とは対照的に、箱型ボディーのあまりゴツゴツした感じではないおとなしい感じのデザインの機関車です。
正面2枚窓に正面窓直上に4灯並列のヘッドライト、白いボディーに緑色のラインというシンプルでさわやかな外部塗色も相まって、大型の機関車でありながらスマートな印象を受ける外観です。まぁ、スマートというより、あっさりとした箱というか・・・。
青蔵鉄道が開業し、本格的に運用が始まって間もなく、外部塗色がダークグリーンに黄色のラインというND5型の2次型と同様のものに変更されたカマが出現し、順次塗装変更が行われている模様です。このカラーリングにより、さわやかさは残念ながらなくなってしまいましたが、青蔵鉄道用25T型客車と同じ外部塗色となり、重厚で美しい編成美を見ることができるようになりました。
 
動力系統には交流モーター駆動を採用しており、1999年に1輌だけ製造された試作入換機のNJ1型同様、形式記号は新しいパターンとなる“NJ”(内燃交流の中国語ローマ字表記“Nei ran Jiao liu”の“NJ”)という記号が与えられています。
すでに配備されている東風8B(DF8B)9000番代「雪域神舟」とともに、青蔵鉄道での活躍が期待される機関車です。

“China Syndicate”表紙へ
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | || | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | |

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください