このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください





☆NZJ1型「新曙光」
 
1999年にデビューした電気式DMUで、編成は2M9Tの11両編成です。
動力車の車軸配置はA1A−A1Aで、運転最高速度は180Km/hです。
 
全車2階建ての車両で構成された列車で、動力車も客車と同じ大きさでそろえられているため、非常に迫力のある外観の列車です。正面デザインが平面のまま傾斜をつけているため、流線型というものの少し角ばったような印象を受けます。
外部塗色は、白い車体に客室窓周りに青が配されたもので、赤の細いラインがアクセントになっています。運転室窓の周りは黒で塗装されています。
客車の構成は、軟座車(SRZ25DT)が1輌、硬座車(SYZ25DT)が8輌となっています。
 
動力車のエンジンなどは東風11型(DF11)電気式ディーゼル機関車のものを基本に開発されましたが、あくまでも「基本に開発」であって、実際には数多くの相違点があるということです。
 
「新曙光」は上海に配備され、南京方面への城際特快として運用されてましたが、現在は東北に転属し、哈爾濱と斉斉哈爾を結ぶ特快列車に運用されています。

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